乾燥が原因の痒みと傷にヒルドイドソフト軟膏を処方されています。

わたしは冬の乾燥が原因と思われるひどいかゆみと皮膚にできた傷に対し皮膚科よりヒルドイドソフト軟膏を処方されています。

鎖骨の下辺り、お腹、膝下が痒く、しかも少し引っ掻いただけで、出血するほど皮膚が弱くなっていたようです。

他の疾患でお世話になっている医師がすぐにヒルドイドソフト軟膏を出してくれました。

私は介護関係の仕事をしていたので、よく高齢者が入浴後、ヒルドイドソフト軟膏を塗布しているのを見ていました。

他のひとが使用しているのを見ていた際は、劇的に何かに効果があるという印象ではありませんでしたが、みなさん気に入って使用されていたようです。

自分がヒルドイドソフト軟膏を利用すると頑固な肌の乾燥が2日ほどでよくなり、それにともない掻き傷も色素沈着を残すのみとなりました。

しばらくひどい乾燥がないので使用していなかったのですが、いつも利用する薬局に別の薬の処方箋をもっていったところ、「もうヒルドイドソフト軟膏は良いんですか?」と聞かれました。

大分よくなって使用していないと答えると、成分がよいから患部にしっかり塗っておいた方がよいこと、患部を塗った手に余ってしまったヒルドイドは顔などに伸ばしてもよいことを教えてくれました。

匂いもないためここ数週間、聞いた通りに顔にも伸ばしていますが、皮膚がやわらかくなります。

また次の日に顔が光ったようにつやつやになります。

でもべたべたはしないのがとても気持ちいいです。

軟膏なので伸びはあまり良くないですが、塗りたい部分にしっかり塗り込めます。

最近では美容の特効薬としてヒルドイドをおすすめされることが多いようですね。

顔に使用してみて、その意味がわかります。

保険診療による処方なので目的外使用は躊躇うところですが、余りを顔や手に伸ばすというのはこれからも続けたいです。

でも冬が終わって乾燥が解消したらもう処方はされないのかなぁとも思っています。

対策を考えなくてはいけません。

(福岡県 あこさん)




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