私は2016年12月に第1子を出産した者です。

妊娠中、誰もが気にするものの一つが妊娠線かと思います。

妊娠線は皮膚が伸展することでできます。

妊娠した人全員にできるものでは無いですが、何も予防をしなければ非常にできやすく、1度できると治りません。

そのため、多くの妊婦さんが妊娠線を作らないように専用のクリームを塗っているかと思います。

私も妊娠線は気にしており、妊娠が分かったすぐから対策をしていました。

予防に使っていたのがヒルドイドソフト軟膏。

これだけです。

ヒルドイドは病院で処方してもらえ、市販では売っていませんが、これが非常にいい。

妊娠線予防用の市販のクリームやオイルは1本数千円しますし、1本なんてあっという間になくなってしまいます。

ヒルドイド軟膏の場合は、乾燥のため薬を出して欲しいといえば保険で処方できるため1本300円ほどで手に入ります。

これを、お風呂あがりにお腹全体に塗るだけです。

妊娠線のできる原因の一つが乾燥のため、ヒルドイドで保湿するということです。

ヒルドイドはヘパリン類似物質という成分になり、ケロイドの治療にも使われます。

塗布した部分の血流を良くして、新陳代謝を高めて修復するため、妊娠線の予防にも効果があります。

実際、私も身長158cm、妊娠前の体重51kgから最終的に61kgまで体重が増え、腹囲も最終的には98cm程まであったかと思います。

しかし、ヒルドイド軟膏を夜に1回塗り、結果的に妊娠線は1本も出来ていません。

しかも、私は時期的にも乾燥する秋~冬が臨月となり、一番お腹も大きくなる時だったにも関わらずです。

その他は全く妊娠線の対策はしていませんでした。

私は医療系の職場に勤めており、ヒルドイド軟膏が妊娠線にもいいと職場で聞いていました。

そのため、ヒルドイド軟膏を塗って妊娠線が出来てしまったら、そういう体質なんだと思い、ヒルドイド軟膏しか使いませんでした。

使い心地も、オイルほど伸びがいい訳では無いですが、柔らかいクリームのため、伸びが悪いというわけでもなく、お腹にぐるっと円を描く様にチューブから出し、一回分塗っていました。

また、市販のクリームみたいにいい香りがする訳でもありませんが、無香料のため、臭いの善し悪しもなく、非常に使いやすいです。

余れば、保湿クリームとして手や顔にも塗れますし、生まれてきた赤ちゃんの乾燥対策にも使うことができます。

妊娠中~産後まで安心して使うことができるのがヒルドイド軟膏の一番のメリットと思いますし、妊娠中の友達にもおすすめしたい一品です。

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